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2013年11月13日 水曜日

シリコンについて

こんにちは^ ^渡部 です。

最近シリコン入りとかノンシリコンとか大分世間に浸透してきたこの頃。どっちを使えばいいの?という方々へ!
お互いメリットもデメリットもあるので髪の毛のコンディションに合わせて使い分ける事が大事だと思います。
動植物がつくる天然オイルは炭素系のものです。僕らの髪の毛も炭素系ですのでとても相性がいいんですね。地肌を気にされている方、過敏だったり乾燥肌、オイリー肌な方には地肌をニュートラルな状態にしてくれますのでお勧めですね。ただ欠点としては紫外線や熱で酸化腐敗され悪質性のオイルになっちゃうんです。ですので一日一回の洗髪は重要になります。
一方シリコンオイルはケイ素を使った人工的なオイルで酸化腐敗を起こしにくいんです。悪性のオイルに変わらないことから肌用の化粧水にも多く使用されています。体内で化学反応を起こしにくいので医療などでも人工血管や人工心臓に応用されていたりするんですよ!つまり安全性が高いんですね。
さてさてシャンプー剤はそもそも地肌を綺麗にするものですよね。髪はよっぽどマッドなワックスを使わなければそうそう汚れてません。シリコンの目的としては髪のキューティクルをコーティングする作用が有ります。なので地肌を洗うのにそこまでシリコンは必要無いんです。地肌が過敏だったり乾燥肌やオイリーな方には肌トラブルの可能性ありますしね。しかし現代では80%以上の方がカラーリングをされている時代。ダメージになると知っていながらもファッションを取る時代なのです。ですのでシャンプーもリンスもコンディショナーあるいはトリートメントをノンシリコンにしてしまうとキシキシになったり手触りに違和感を感じてしまうことが多いですよね。ノンシリコンは地肌とともに髪を自然な健康的な本来あるべき姿の髪の毛にするという趣旨がありますから矛盾してしまうんですね。
ですのでオススメは界面活性剤やシリコンを使わないシャンプーで地肌を洗いカラーやパーマされている方はそれ用のトリートメントを定期的に行うと良いでしょう。ただシリコンにばかり頼ってしまうとシリコンが剥がれると同時に実はキューティクルをも傷つけてしまうということも知っておいた方が良いでしょう。つまり使い続けなくては維持出来ないということになりかねません。そこでサロンに通う際は美容師さんと相談して現状のコンディションにあわせたケアを相談しましょう!
分かりやすくまとめ!!
ローダメージな方にはノンシリコン
ハイダメージな方にはシリコン
シャンプーもトリートメントも使い分けが必要!
後々界面活性剤についてもアップしたいと思います(^^)


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投稿者 BULB

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